◇フィグログ(マクロビ)◇

ドライいちじく、ドライフルーツをラム酒に漬け、ピューレにして、フィグログを作りました♪
○作り方○
ドライいちじく、プルーン、レーズン、杏をラム酒に漬け、1日置き、ピューレにし、黒胡椒、くるみを混ぜ、クッキングシートで棒状にくるみ、冷蔵庫で1週間寝かせたら出来上がりです。
ドライフルーツの甘み、ラム酒の香り、ちょっぴり入れた黒胡椒のスパイシーさ、丸ごと入れたくるみの歯ごたえ、凝縮された味を楽しめる贅沢な一品です。
ワイン、パンのお供に。
こちらを習いたいという方はお気軽にご相談ください。
お待ちしております。
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◇甘納豆(マクロビ和菓子)◇

黒豆を煮て、てんさい糖をまぶした甘納豆を作りました♪
○作り方○
【1】
黒豆を煮ます。
【2】
シロップ(水、てんさい糖)を煮立て、黒豆を入れ、ひと煮し、5~6時間置きます。
【3】
黒豆を取り出し、また同じことを2回繰り返します。
【4】
3回めは1時間つけ置き、黒豆を取り出し、バットに広げます。
【5】
てんさい糖を数回まぶしたら出来上がりです。
黒豆は古来から日本で栽培されている健康食材です。
豆は小豆、うずら等でも美味しいです。
手でつまんで食べられるおやつ。
よく噛みしめてどうぞ。
こちらを習いたいという方はお気軽にご相談ください。
お待ちしております。
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◇抹茶ソルベ◇

アガベシロップと抹茶でソルベを作りました♪
○作り方○
【1】
抹茶を水でよくときます。
【2】
アガベシロップ、てんさい糖、水を煮立て、抹茶と合わせます。
【3】
冷凍庫に入れ、固まってきたらよく混ぜてあげます。
【4】
2~3回混ぜますとサクッとしたソルベの出来上がりです。
暑くなってきて体の熱をスーッと取り除いてくれる冷たいスイーツです。
ほろ苦い抹茶のアジがすっきりさせてくれます。
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◇きな粉ポルボロン◇

低温で焼くお菓子、ポルボロンを作りました♪
○作り方○
【1】
地粉、アーモンドプードルをフライパンで優しいきつね色になるまで炒ります。
【2】
きな粉、てんさい糖、菜種油を混ぜ、棒状にし、ラップに包み、冷蔵庫で一時間冷まします。
【3】
1cmに切って、天板に並べ、オーブンで130℃で表を20分、裏返して20分焼いたら出来上がりです。
食べやすい大きさに1枚を4等分にしました。
口に入れるとホロリと崩れ、芳ばしさが広がります。
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◇葛切り&金継ぎ◇

葛切りを金継ぎで蘇った器に盛り付けました♪
○作り方○
【1】
葛粉(吉野葛)と水をよくなじませ、バットに入れます。
【2】
湯を沸かし、バットのまま湯に浮かべ、静かに揺すりながら、火を通していきます。
【3】
固まってきたら、パットごと湯の中に沈め、数十秒置きます。
【4】
氷水を用意して、バットごと冷やします。
【5】
葛を型から外します。
【6】
濡れた包丁で切って、器にもり、氷水を張り、蜜をつけて頂きます。
涼を呼ぶ一品です。

盛り付けに使ってる器は、初めて金継ぎ(本漆を使って)を柴田克哉先生に教えていただき出来上がった器です。
「ゆっくり丁寧に時間をかけて」が金継ぎに欠かせないこと。料理をつくるときにも大切なことです。
何かを作り出すことに共通するところなのですね。
日頃使ってる器たちが欠けたり、ヒビが入ったりして、ちょっと寄せて置かれ、金継ぎがまた晴れの舞台へと登場できるようにさせてくれました。
嬉しくて作ったものを盛ってあげたくてウズウズしてしまいます。
これからも登場するのでお楽しみに。
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