◇手毬おにぎり◇

味噌をつけた玄米ご飯のおにぎりに、焼いたしいたけ、パプリカ、ピーマンを乗せてかわいい手毬型のおにぎりを作りました♪
○作り方○
玄米ご飯を手毬ににぎり、味噌(娘の手作り)をつけ、焼いたしいたけ、パプリカ(皮をむく)、ピーマンを乗せたらできがりです。
汁は味噌、青ネギ、焼いた椎茸の軸を混ぜ、とろろ昆布で包み、椀に入れ、湯を注ぎます。
セロリはぬか漬けです。
器は会津塗、ランチョンマットは和紙に漆を塗った光琳堂の越前塗りです。
手毬おにぎりをお弁当に詰めて心弾ませ出かける春がもうそこまできています。
こちらを習いたいという方はお気軽にご相談ください。
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◇きくらげと人参のがんも(マクロビメニュー)◇

熊本の乾燥きくらげをたっぷり入れて、がんもを作りました♪
○作り方○
木綿豆腐を湯がき、裏ごしします。
きくらげを戻し、人参と一緒に下煮(しいたけ粉だし、しょうゆ、みりん)し、豆腐を加え、地粉、山芋をよく混ぜ、形を整えて揚げたら出来上がりです。
何もつけずに食べられます。
きくらげのコリコリ感と豆腐の柔らかさがバランス良く馴染んでいます。
乾燥きくらげはビタミンDが多く含まれ、常備しておくと何かと便利に使えます。
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◇えごまテンペとセロリの揚げ物◇

えごまの入ったテンペとセロリの揚げ物を作りました♪
○作り方○
えごまテンペを1cmの厚さに切り、衣(地粉、コーンスターチ、水、塩)をつけ、揚げ、醤油、みりんを煮立てて絡ませます。
セロリは同じ衣をつけ、揚げたら出来上がりです。
大豆だけのテンペよりもえごまが入ったほうが食感がよく、食べやすいです。
いつでも手に入るセロリは露地物が出始めたらぜひ揚げ物にしてみてください。
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◇ひな五色ずし◇

お雛様を飾り、ごちそう「五色ずし」を作りました♪

お雛様です♪

○作り方○
七分つきのご飯をすし飯(玄米酢、てんさい糖、塩)にします。
ふきは下茹でし、塩で湯がきます。
干し椎茸は含め煮(干し椎茸の戻し汁、みりん、しょうゆ、てんさい糖)にします。
天然の鯛を昆布締め(鯛に塩を振り、3時間を置き、昆布に挟んで8時間置いたもの)にします。
錦糸卵(卵、てんさい糖、太白ごま油)を作ります。
天然エビを酒、塩、水を沸かし湯がきます。
水菜を湯がき、結びます。
お重にすし飯を敷き詰め、具を飾ったら出来上がりです。
きれいで美味しい五色ずしができました。
すまし汁は花麩とエビ、水菜です。
お重は会津塗の大竹漆器店 ぬ利屋 留蔵の職人さんがすべての工程を一つ一つ手で作り上げたものです。
一目惚れで買い求めました。
お椀は母が使っていたものです。
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◇ごぼうの箸休め◇

ごぼうを酢で炊いて味をつけました♪
○作り方○
ごぼうを水(ひたひたより少なめ)、酢で柔らかく煮ます。
醤油とみりんを加え、汁がなくなるまで煮含めます。
白のすりごまをまぶしたら出来上がりです。
時間がなくて根菜を仕込めないときなど、作っておくと助かります。
節分も過ぎもう春ですが、まだ寒い日もあるので、根菜で体を温めてもらいましょう。
お皿はポーリッシュポタリーの小皿です☆
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