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葛切りを金継ぎで蘇った器に盛り付けました♪
○作り方○

【1】
葛粉(吉野葛)と水をよくなじませ、バットに入れます。
【2】
湯を沸かし、バットのまま湯に浮かべ、静かに揺すりながら、火を通していきます。
【3】
固まってきたら、パットごと湯の中に沈め、数十秒置きます。
【4】
氷水を用意して、バットごと冷やします。
【5】
葛を型から外します。
【6】
濡れた包丁で切って、器にもり、氷水を張り、蜜をつけて頂きます。


涼を呼ぶ一品です。

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盛り付けに使ってる器は、初めて金継ぎ(本漆を使って)を柴田克哉先生に教えていただき出来上がった器です。
「ゆっくり丁寧に時間をかけて」が金継ぎに欠かせないこと。料理をつくるときにも大切なことです。
何かを作り出すことに共通するところなのですね。

日頃使ってる器たちが欠けたり、ヒビが入ったりして、ちょっと寄せて置かれ、金継ぎがまた晴れの舞台へと登場できるようにさせてくれました。
嬉しくて作ったものを盛ってあげたくてウズウズしてしまいます。
これからも登場するのでお楽しみに。

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